もち

さよなら3月またきて4月

雨の打つ音が好き

2025年の曲たち

2025年はおおよそ人生を振り返ったら大きな選択をした年という認識になるだろう、自分にとってはそんな年だったし、数年前からの布石を決めた年でもあった

 

というわけで(?)、2025年の思い出深い曲たちを整理

 

怪獣/サカナクション

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サカナクションはライブに行くけどFCに入るほどでもない…みたいな距離感で好きだし、今はライブ行くためにFC入ったけど距離感的には変わらないそんなバンド 

山口一郎がうつになったりなんやらで活動しなくなったけれども、再始動として新しく出た1発目がこの怪獣でいたく感動した。

サカナクションのパブリックイメージは新宝島だと思うけど、ファン的にはAoiとかミュージックとかどっちかというと「夜」のイメージが強い曲がほとんどを占めていて、新宝島は代表曲なんだけど名刺かと言われるとなんかちょっと違う気がする。

なので久しぶりの新曲がサカナクションのサカナらしさ全開で、いわゆる深層のような曲だったのがリスナーとして嬉しかったし、そしてこれが色々な人に聞かれてサカナクションの名刺となったのも嬉しい。これ聞くと冬のスタバの窓際で本読みながら勉強してそのまま「チ。」を見ていたことを思い出しますね。公式アナウンスが出る前にサビの鐘の音に気づいたのは密かな自慢。

ライブ、2回行ったけどよかったなあ

 

薄暮のハイフロンティア/照井順政

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私の1-3月、そして4月からの楽しみを一挙に担ってくれたジークアクス。映画2周目のタイミングで緑のおじさんに惹かれてこの腰が超絶重い私が見に行きましたけどみれてよかったです。劇中で1回流れている曲だけど広大な空間の中にいる自分のちっぽけさ、みたいなのを感じられて好きだった。この曲と出会ったのは1月だけどサントラとして聴けるようになったのは6月でした。長かった。

 

夏の現在地/照井順政

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同じくジークアクスより。今年の夏は本当に暑くて暑いのに7月は毎日30分ほど歩かなきゃ行けない羽目になり相当しんどかった、その時の暑さをこのまろやかな曲調で緩和させながら歩いてた記憶。

 

Capital/Ibrahim Maalouf 

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気分が落ち込んで音楽に支えられる…みたいな人生経験は今まで全くないんだけれども、音楽を聞いて奮い立たせるという経験は何度かある。

この曲の、特にintro部分は本当に奮い立たせるというか戦闘曲みたいなノリで個人的2025年個人的戦闘曲No.1 今後の人生数十年(確実なのはこの先8年)を決める覚悟はこの曲と共に奮い立たせてノリノリで書き上げました。5月、5月だなあ

 

Soul Journey/Jesus Molina

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個人的2024年No.1曲はJesus Molinaの同じアルバムからQuintupletsなのだけれど、今年はこれを生で聴けたので。原曲はNoel Schajrisの歌もあるけれどライブ版はyoutubeともまた違って4人だけのシンプル構成だったけれどもそれがまた良かった。怒涛の変拍子からのなだからかな7拍子の部分でボーカルがないのがまた良かった。ライブ自体は後半はチュニジア歌謡祭だったので、今度はQuintupletsやKadoshinなどガチのプログレジャズを聴きたい。Jesus Molina、5-6年ぶりに見つけられた自分にブッ刺さるジャズをやる人なので、早く新譜を出してほしい。切実に。でもちゃんと初来日を見に行けてよかったです。海外アーティスト次日本いつくるかなんて分かりませんからね。

 

Kandaiki/Mammal hands

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海外アーティスト次日本いつくるかなんて分かりませんからね。ってことで来日実に8年!8年ぶり…。好きになって8年初めてやっと生で聴けた………。本当にいいライブだった。個人的今年No.1ライブだった。MCが日本語だったのも特大にラブでしたが、最新アルバムが控えてる中過去の曲、特にBecoming(2018)やKudu(2016)をやってくれたのが嬉しかった。ドラマーがいなくなってから少し音楽性が変わって私は昔の方が好きだったけれどもそれが生で聞けると思ってなくて……。特にKuduは前の曲からドラムだけの繋ぎからだったので、これKuduじゃない???からのコードが入ってKuduだとわかった時Bule Noteで1人涙ぐみながら聞いてた。そんな中Kandaiki(2014)はそこまで聞いてた曲じゃなかったけどBlack Sailsのアウトロの無拍から5拍子のイントロのドラムだけ生えてきてシームレスに移行するのがよかった。5拍子って1番落ち着く拍子だと思う。私が1番好きなのは5拍子です。

とにかく念願の念願のMammal handsだった。来年も来てほしい。7年も待たせないでください。

次のアルバムも楽しみです

‎Circadia - ママール ハンズのアルバム - Apple Music

 

繭/宮野真守

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12月の頭にふと思ってBGMとして宮野真守を聞き流してたんだけど、普通にいい曲すぎる。キャッチーなんだけど聴き心地も良くて、普通にいい曲。めちゃくちゃ聞いてる。

 

愛のかたまり/DOMOTO

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カラオケで歌われる愛のかたまりはハモがハモハモしているんだけど原曲KinKiはハモはコーラス。なんだけどDOMOTOとしてニューリリースした愛のかたまりは逆にほとんど全編ハモ。なんか2025年を思い出す曲というか、KinKiファンとしてこの曲が記憶に残るのは避けて通れないというかなんというか。ファンミで聞いてライブで聴くとそこまで変わらんな、と思った記憶と、観覧で近くで聞いて、新アレンジ版は気迫がなんか凄いな、と思った記憶二つの記憶がある。2人の歌う姿を間近で見ることはもうないと思うんだけど、(近くにいたので光一さんしかみれてない)光一さんが歌い始めるとなんか喋ってた時とは全然違うオーラというか気迫というかなんかずっしりとしたものを感じて、歌手ってこういうことかも……と思った。

 

今年はApple music上ではこんなもんだけれどおそらく1番お世話になったのはNintendo Music

 

砂塵と爛漫/ファイアーエムブレム エンゲージ

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参議院選の帰りに初めて聞いた曲。いい曲すぎる。エンゲージのマップ曲には本当に作業用BGMとしてお世話になった。ゲームやってないないのにね。

 

ラストエンゲージ〜祈りの呪文/ファイアーエムブレム エンゲージ

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特に9月、朝6時から頭をフルスロットで回転させながら2時間タイムアタックの仕事の時の気合い入れBGMでした。本当にお世話になりました。

 

どうぶつの森の曲たち

特に朝5時、夜11時 お世話になりました。我が家のBGMです。

 

星のカービィディスカバリーの曲たち

・トンネルくぐって

・北のホワイトストリート

・フローズン・メトロ

・ブリザードブリッジの戦い

・命はじまる大荒野

・アツアツの禁足地へ

・資材エネルギープラント

・ソウル散る忘失の絶島で

全部名曲、全部名曲ですが特にトンネルくぐって、北のホワイトストリート、資材エネルギープラントの良さはもっと広まってほしい

 

こんなことを書いていたら紅白でサカナクションの怪獣が始まりそうです 見るぞ

 

 

 

なんでもない日

1日が経った

仕事の準備して風呂入ろうとしてメールを受け取り、一旦騒いで仕事して帰宅して風呂入ってきた

最初のお騒ぎタイムはTwitterどんちゃん騒ぎ、慣れないうちわアプリでうちわを作り、そしてお気持ちブログを叩き上げる。全部これ1時間以内なのがあまりにものテンションのおかしさを物語っているし、仕事中は何度もおそらく100回くらいは、そうか結婚したのか…とふとした時に思い返してたし、今もTwitterの通知が来る度に、そうか…そうか……ともなる


が、おそらく現時点では動揺はあれどショックではないし、寂しさみたいなのもない。怖さみたいなのもない。

これはおそらく報告文の内容がいつもファンに見せる光一さんの姿と大差なかったことが大きくあると思う。

我々って光一さんが健やかでいい作品と素敵な活動をしてくれる部分が大事なのであって、プライベートって知らんし知り得ない。だから本当はご報告自体もいらんねんと思うけど、世間様がそうは許さないので仕方がなくご報告させちゃってる……ね。なので我々ファンという客に大事なのが何かわかってる感、ファンとの間に何があるのかをわかってる感、言ってしまえばエンターテイメントをお届けする間柄、そして自分を応援してくれる人、という認知が凄いなあと思う。だからおそらくあのお仕事メインのメール報告文になったのではないでしょうか。

なので一つ良かったこととしてご報告文に幻滅しなかったというか、ここまで対ファン向けにTPO考えられた報告文練ってくれてありがとうね…の気持ち。これはROOMも込みなんだけど、この文章を考えて練っている時間があると思ったらそれはそれは愛おしくなってきた(?)

 


そしてよくある変わってしまうんじゃないかという恐怖に関して、今回はほぼ全くと言って恐怖がない。

これは報告文が今まで我々に向けた光一さんの像と解離が全くないのもあるし、なんか変わらん気がするという謎の私のお気持ちもある。まあ私一応まがりなりにもファンですし………。

 


じゃあ今どういう気持ちなんだ、と聞かれると正直言って肩の荷が降りたなあというのが本心。肩の荷が降りるというか胸のつかえがとれるというか。けっこん……しそ〜〜〜………の空気からはや何年ヤキモキさせられていたことか。ヤキモキしすぎて通り越してもはや無まで行ってました私はおそらく。

そう、結婚報告って大抵文章だったりその周りの本人のムーブや相手などなど、内容がプライベートであるが故に少なからず今まで累積された自担データベースと相違のある部分が出てきて、「意外」という感情が湧き上がり、そしてそれが悪い形だと失望とかそういった形で出力されると思ってるんだけど、今回(現時点では)今の所それがないのがすごく光一さんだなと思うし私もしっかりファンやってきたんだなと思う。解釈一致すぎる。

でも一つだけ意外と思ったことがあって、それが結婚するんだ、というこのひとつだけ。それは結婚出来なさそうな人間とかそういう訳では断じてなく、そして昔から家庭を築きたいともいっていたしそういう訳では断じてなく、けっこん……しそ〜〜〜………の空気から長らく長らく経っていて、なんかもう踏み切れなくなっちゃってるんじゃないかくらいの気持ちでいた。やはり人気商売であるし、結婚云々にしてもそういった大きな変化って集客にはデバフになる、昨今のグループ周りのこともあるしタイミング失ってしまってこのまましないんじゃないか…などとも思っていた。なので、あ、するんだ?!という驚きがめちゃくちゃ大きかったのと、そう思うとタイミングずっと見計らってたのかなとも思った。

 


という訳で今5年前の自分のブログを読み返してきたんだけど、自担と結婚に関して

①自担の新たな一面が見えてしまうことへの恐怖

→現時点ではクリア。踏み切ったことだけが意外だったけど、おそらくファンに見せる姿はそこまで変わらないのではないかなあと思う。

②グループは?

→(むしろ両者共にアラフィフ既婚者アイドルになってバランスがとれたとも思うけど)2人目なのでその衝撃は皆無なのと、グループも新たなフェーズに向かって2人が楽しそうにしていて20周年後から今までで1番磐石に感じるので無問題

という二つをクリアしてしまったので、本当何もいうことがないなあと思う

 


なんかファンなのに変に冷めきっているかもしれないけど、なんかこれが私のファンとしての距離感というかなんというか。この前観覧行ってその感想が(マジでオタクって自分の中での都合のいい推し像作りがちだなって思ってるので、勝手に思ってたというよりもそう思い込んでいる の方が正しいんだよな……)というところと、私と自担の人生って交わってるんじゃなくて平行線なんだなと思った。みたいな人間なので、言ってしまえば光一さん自身の人生の選択は仕事やエンタメに関わることであれば私の人生にも影響あるけど、そうでなければ本当に関係ないというか。

そうだから、私は光一さんのこと好きだけど光一さんが好きというよりも光一さんのお仕事内容が好きというか、好きなエンターテイメントを届けてくれる人というニュアンスで「自担」と言っているので、正味関係のない話なんだよなあという。

 


まあこのくらいのテンション感で言えるのも、昨今SHOCKが終わったりソロコンやったりグループ周りが一つ前進したりとか、そういったタイミングだからだと思うし、そう思うとタイミング考えているというか、プライベートなことなのにエンタメありきで考えられているというのがあまりにもエンタメに身を捧げている人で好きというか。

 


これで集客落ちたりしてコンサートの規模がアリーナクラスじゃなくなるとかそういうことになった時が1番咽び泣くんだと思う。提供できるエンタメの規模のために、私以外のオタクの生存と無事を願っています。

 

p.s. なんでもない日を選んでくれてありがとう!点で報告してくれてありがとう!これからも変わらずいい作品を届けてくれ!いや、してくれるでしょう!!

昨日のは仕事前に書き切らねばというその場のパッション過ぎたけど、これも普通に仕事終わりで疲れていて文章が途切れ途切れでダメなのでもうここで書き終えることにします。

最後の自担が結婚したのでお気持ちブログだよ!!

光一さんが!!!!結婚したぞ!!!!!

fgoのメインストーリーを割とRTA速度で爆速してて、今日仕事だしそろそろご飯食べて準備するか的な14時5分前の昼下がり

 


光一さんが!!!!結婚したぞ!!!!!!!

タイミング、メールの文章、自分がその知らせを受け取った状況、周りの友達の反応、全て今の所理想的な状況!これが自担の結婚が4回目のオタクです

昔、自担の結婚をスムーズに受け取れる理想的な環境とは?ということをブログに書いたんだけど、まさにそれ通り!ありがとう堂本光一さん!ありがとう私の周りの環境!!そして運!!

 


いやーーーしかしめでたいよなんか?!なんかめでたい!!おそらくそれはメールの文言が良かったからというのも大いにあるでしょう、「作品」「活動」という文言が入ったこのメール。いいよ〜なんか!!結婚するよー。くらいのこの当たり障りないというか結婚1行仕事の話下の5行のこの配分。いいよー。そのくらいの距離感なんだもん普通アイドルとファンって。

 


まあ4回目だろうが自担の結婚にはうぁ?!と動揺こそはすれそこまで怖くないのは、なぜ自分が怖くなるかを今までの3回で知っているから!

今ブログだけじゃなくてインスタとかSNSとか色々側面とか私生活見れるようなコンテンツ増えましたけど、同じ人間ではあるけどめちゃくちゃ遠いところにいる人だし、そんな遠いところの人からパートナーという超絶プライベート情報をドカンと渡されたらびっくりしますって!だからオタクは自担の結婚が怖いよねっていう。

なのでこのスッとしたメールちょうど良い心地よさ。ありがとう堂本光一さん。私の最後の自担………さすがすぎる……。

だってちょっと関係薄くなってきたぐらいの友達の結婚にもビビるのに、そんな友達の距離感じゃない人に、オタクやってる距離感の人にいきなり特大プライベート情報公開されたらびっくりしますって!!あれ同じ話2回してるな?

 


各所からフンフン言われてましたけど、友達の言葉を借りるなら「絶対に推しの口から放たれるまでは心動かされたくない」「私は常に推しと精神的にタイマンであり続けたい」(メディアに踊らされたくない)タイプの人間なので、今回ちゃんとここまで踊らされずに来れたのも良かった。ちゃんと動揺した! 

 


一点挙げるとすれば未婚男性における福山雅治みたいな感じ(いや光一さんがモテないわけないので大いに違うんだけど)(観覧であれでモテないは嘘とも思ったので)(いやしかし40代の落ち着きだから後天的な部分はあるけど)で、私の中で光一さんの存在があったので、今1番感じているのは自分のヤバさです 

あーーーーー!!!

 


しかし!ほんとめでたい!!健やかであってくれ光一さん!

私にとって関係があるのは光一さんが健やかでいい作品と素敵な活動をしてくれる部分であるし、そこを変わらずやってくれるのはそうだし、メールでもそう書いているというか光一さんの文言がそうなので。これからも楽しみ!

 


あと年末の慌ただしい時期に発表してくれるの私の精神的というか今後的にいい感じに忘れながらファンを続けられてそうだから発表時期も最高でありがとうという気持ちと、おそらくメディア発表に先駆けてFCでメールくれてありがとうという気持ち!!!

 


光一さん健やかであってくれ 私も健やかでいます

これから仕事だけど

 


いやあしかし光一さんはこんな年末の寒空の晴れた日に結婚するんですね………

 


めでたいめでたい言ってるしめでたいけどちゃんと一介のオタクとしてショックを受け動揺してることは確かなので!今日のお仕事が不安!!何事もやらかさずに終えられますように!!!!

DOMOTO Fan Meeting 2025 12/13の感想とレポ…?

DOMOTOとしての初現場!初ファンミ楽しかった!!

 

二転三転…八転九転する中で「なんとか皆さんと会う時間が作れないか」と設けてくれた時間で、やっぱり私は自担が作った歌詞と自担が作ったメロディが合わさって2人で曲を生み出した姿がいっとう好きだなあと思ったし、生まれた曲の音が綺麗に響いてて凄く素敵で好きだなあと思ったファンミでした
https://x.com/yui03426623/status/1999856708651483540?s=20

 ファンミ、6500円という数字を見た時にこれは曲歌わんなと思って、後日数曲歌いそうだな…という気配を感じたときも、でも堂本2人ってカラオケ音源では歌わなさそうな人たちだし4-5人呼んでコンボ形式で数曲歌うくらいなのかな〜と思ってたらドラムベースギターキーボード弦カルコーラス2人いて、思ったよりたくさんいた!!!!

 

 ソリチュードみたいな曲がふわっと流れてからどう聞いても後にアメラブが続きそうな感じの特殊イントロ、からのアメラブ そして続けてトパラブ

 アメラブってざっくり直接会える現場っていいよねって曲で(本当にざっくり)、色々変わってもファンミとして直接会える場所があって今DOMOTOとして初の現場に足を運んでいる身からしても、やっぱりいい曲だし素敵なモチーフで詞を書いたなあと思った。割と〆として歌われがちだけど、ファンミという場においてはすごくファンミっぽい曲だし一曲目なのも納得。選曲の意図について堂本って名前にした想いとかそういうメッセージも込めて今回曲をセレクトしました、と剛くんが言っていて、まあ権利問題も絡んでいるかもしれないし、その影響で歌えるのが合作曲が1番支障がないのかな、などとも思ったけど、topaz loveの2番のAメロのピアノがなんか静謐な感じがして、今まで海中の光みたいな煌めきだったのが雪の煌めきのようで新鮮だった やっぱりその時のアレンジ、その時の反響音含めた2人の声だからこそ生まれる感覚ってあるし、これを聞くと、ああ…年末だな。と思う 

 

 そこからのMC、開演10分押した話、俺たちじゃない!という文句を言う2人(というか光一さん)10分前になってそろそろ着替えるか!な光一さん、15分前には準備が全部できてた剛くん、10分前に「10分押します!」と言われてあと20分も待つの?!となった剛くん 10分遅れたのはみんなさいたまスーパーアリーナにくるのが初めてだから迷ったんじゃないの??な光一さん

高速道路に乗った時に新都心って書いてあってびっくりした!えっ!東京に戻ってきたのかなって!都心って東京のことじゃないの?都(みやこ)移したの?厚かまし!ってww ばかにしとるやんいや僕が不勉強なだけなんですけど それで調べたんですけど都市と都心って違う 都市はそれぞれの県ごとにあって都心は…(めちゃくちゃ都市と都心を連呼するのでとの破裂音?がすごい)そしたらさいたま新都心って名乗ってるのは…そんな厚かましいことある??、埼玉と東京のあれこれって昔からあるよね 東京の端っこなんですとかほぼほぼ東京ですとか川崎の人が横浜って言ったり 気持ちのあり方みたいな滋賀の人が京都ですって言ったり←中々に酷いことを言ってるし、そのあと光一さんが何回か噛んだんだけど、噛んだ理由を埼玉だから、にしてて酷すぎたw 話の流れで「大阪府の府心って言わないよね県心って言わないよね でもさいたまの都市の心臓部だから都心っていう……厚かましくねえ??」言葉を選びなさいって言われてて笑った

 

 2人で来るのはドリフェスできたことあるけど2人だけってなると初めてだよね、剛くんは以前ソロでやったことあるよねっていう話 si:っていうアルバムの時にね見にきてくれてたよねあそこらへんで見てたかも私のところかもって人振ってみて広がっちゃったな 私 そんな幅とってないですよ! あれ?でも向こう側かも残念でしたねこっち側から見た記憶が…ステージの向き変えた?そんなことないと思いますけど でもあれよね、照明みて照明とかこんな感じのやついいなこれKinKiにも持ち帰れるかもみたいな話してくれたよねえっそんなこと言いましたっけ全く覚えてません

覚えてるつよし〜〜!

 

僕らファンミーティングははずめて はずめてって言っちゃったwよし!(いくぞう)埼玉だから!ww青森出身ですかww、

光一さん「まあファンミーティングなのでライブだと思われたら僕らも困りますけど、ライブじゃないけどいつもの私たちを感じていただければ」

この後大きな目玉があるよねえっ?!目玉なんてあったっけ?!あー!あるわあるわ!どうしよつよしくんと思ってたの違ったらふたつえっ?!ふたつ?!一つじゃなくて?! ふたつ…あー!あっちね!最初僕がこんなのどうですか?って言ったんですけどそれに光一くんがこれはどう?って言って採用になったやつあれね、あれもしかしたらファンの中にはやってほしくなかったって思う方もいるかもしれません!でも強行突破します!あんなことやった人いないんちゃうかな、いや、いないと思いますよ そういうわけで覚悟しててくださいまあ次の曲終わったらもうですけど←ここ全然猶予与えてくれなくてやりたい放題で笑った

 

光一さん「リハやってて思ったことがあって、この会場広いけどシンッって静かになる瞬間あってすごいよね 地声でも声届きそう、やってみる、よし いくよ どうも!どうもとです!!」←よし、いくよってつよしくんに言って 言い終わった後もどう?ってつよしくんの方向くのかわいい

 

新しい名前慣れた?の話 決して慣れた、とは言わない光一さん 僕は慣れましたよ慣れるも慣れないも46年間この名前で生きてきとるから!家族もグループなっちゃったもん 奈良県のあたりに堂本さんがたくさんいるところがあるし奈良ファミリーですよなにそれ??え?知らん? どうやらショッピングセンターらしい あまりにもその場のノリ会話すぎる

実際この中に堂本さんいる? ほんま?注目引きたくて堂本とか言ってません?ちょっとまた後で擦るな?個人情報の時代ですけどあとで保険証の顔隠すとか何らかの手段で証明してもらいましょうか 徹底的にやるからね 堂本に厳し目なつよし

デスクの人も堂本さんだったよねって話、色々と変わってく中で色々2人で話したじゃないですかうん した光一くんの素直な気持ちも聞いたし 僕の素直な気持ちも伝えたしうん色々こうしていきたいねって話もして それが必然的にせざるを得ない状況になったわけだけど 堂本っていう珍しい名前を授かったわけだしこの名前をグループの名前にすることでとしん としんと一歩ずつ踏み出していければなってね そういう意味を込めて DOMOTOって名前にしましたけど

最後にネタ振りにしたのもKinKiだなって思うんだけど、2人でたくさん話したよねって言う時に喋ってるのはほとんど剛くんなんだけど、ことあるごとに光一さんが相槌してて、2人で話したんだなあ……って

 

家族ってことでね ファミリーを歌いたいと思います もうファミリークラブじゃなくなったけどあれも勝手になくなっちゃってみなさんにはご迷惑おかけしました、ちょっと言っちゃったよ〜してる光一さん ぶっこむつよし

の流れでファミリー、ファミリーの2番久々に歌ったねっていう光一さん 今回の最低限編成の「繋ぎ合わせた今は〜」の部分良かった この部分のために前半があるまで言える

 

じゃあやりますか、で光剛山の話、ドンっと効果音付きでメインモニターに映る光剛山 高いところまで上がるシングルリフターがなかった ありがたいことに僕たちが最初に使わせてもらって光剛山と呼ばれている 他のアーティストのライブでも光剛山って呼ばれてるんだけど、多分俺らのことだとは思われてないと思いますwって話

高く上がるけど昔よりは低くなったらしいよ 今の安全基準的に、2階のあそこら辺まで上がってた時あるよね、じゃあどこまで上がるか今ここにあるんで乗ってみましょう、乗る?うん (つよしくんが動く)あれ?え?いいの?嫌かなと思って俺乗るつもりだったんだけどこのくらいならいいですよじゃあお願いします アップ!

僕高所恐怖症だからこのくらい(柵にもたれて足を組む)がいいねん柵は大事?そうね一回それ俺いらんって言ったことある、(客席からえー!)

1番上まで行って、この光景初めてみたかも!な光一さん 見上げるためにそこそこステージサイドまで移動してた そりゃそうやろいつも一緒なんやから 一回気球に乗ったことがあって ガチ気球 その時僕の気球が飛ばんくて光一さんすみません飛びません!ってなってアリーナ走ったことある (剛くんの方見上げながら)いいなあって思ってたw僕はその時光一いいなあって思ってましたよw 僕らそういうところあるよねあるよなあ

 

お客さん一人のせるよ!の件で,光一さん「言ってなかったかもだけどこのあと我々が歌ってる間で上がってもらうから」ここで客席から出たえーっ!が嫌すぎ〜!のえーっ!すぎておもろかった

これをおもろいと思ってるのが2人の笑いのセンスというか、シュール笑いが好きだよねっていう 私も好きです 笑いのセンスが同じだから好きなのかもしれない

光一さんが恐れてる光景として度々挙げられるふぉーゆーのライブの縄跳びの話、選ばれる前ははい!はい!って感じだけど、誰かに決まるとみんな興味なくてスッとなっちゃうのが怖いけどその気持ちもわかるよ!とわかってる光一さん でも強行突破するから!っていう光一さん

明日は配信にもなるけど、そんなにドアップとかしない予定です なぜなら俺らをみてほしいから!!←良かった笑

 

ラッキーガールさんが歩くたびに拍手が起こる客席、ステージ上に呼んで あっ動かんで?って背後に回ってピンスポ当たってることを確認して光一さん「客席見えんやろ??」 これまだ見えやすい方なんやで?きゃくでんついとるし 一回曲用に落としてもらっていいですか?何でもいいです、まあこう言われてもすぐできるようなことじゃないんですけど、と言いながら落としてもらうとマジで客席真っ暗で な!もっと見えへんやろ!って捲し立てる光一さん、前から5列目くらいまで…と正直なラッキーガールさん

 

ストアス歌う時のピンスポで爆笑起こる客席

歌ってる途中結構ラッキーガールさんを気にしてちょっと笑っちゃいながら歌うつよしくんと、言い出しっぺなのにそこまで横向かない光一さん

歌い終わり、びっくりした!いつも通りにつよしくんの方向いたらなんか知らん人おるってなった!って言ったの理不尽すぎて笑った

光一さん「お客さんの反応とかは実際やってみないと分からない、けどみんな暖かくみてたよね?てか俺らよりもみてたやろ!と怒られる始末

つよしくん「何台か集めてAメロで1人、Bメロで…サビでってどんどんファンの人が上がっていくのもおもろいかも、我々は開いて歌ってねwって悪ふざけする2人

光剛山って8台あるらしいですよじゃあ8人までいけるか… ←じゃないのよ 

KinKiといえばしょーもないことやってんなあというところあるじゃないですか チームもそれに慣れちゃってて この案が出た時もいやちょっとそれは…って言われるかと思ったら、今から光剛山つけれる?年末年始に持ってこれる??ってみんな乗り気でw

 

光一さんから,お気付きの通り今日は2人で作った曲をお届け あと4曲だけど、と言われて(みじかーい)(でもこれからもまたたくさん喋るんやろなあ)となる客席たち

グッズ紹介、いでよ!テーブル!と言って下から出てくるテーブルもとい金剛山の足台 「我々くらいになると光剛山をテーブルとして使います」二人で揃って手出してて仲良し〜

からのグッズ紹介コーナー

今回の話で私が1番お気に入りなのがルームスリッパのトークなんだけど、

あのファンクラブの方でも言わせていただきましたけど,ルームスリッパって!じゃあルームじゃない,外で履くスリッパってあるんですか?な光一さん

トイレスリッパっていう概念はあるよね,だからこれは意思表示なのよ,トイレにもなれるけど僕はルームスリッパで行きますよっていう意思表示あ!これ裏がゴムなっとんのね!やったあ!これ風呂掃除に使う!,にどよめく客席

びちょびちょになるけどなあ風呂の掃除をするときに洗剤じゃーってやるやんそのときに裸足なのが嫌なのよ でどうにかしようと思ってゴム手袋あるやん で,ゴム手袋を無理やり足にはめた!!……みなさん?ハンカチのご用意いいですか??そして掃除全部終わったときにはゴム手袋全部破けてた!!そりゃそうやだから風呂掃除のときに使う!ゴムやもん!名前も入っとるし風呂用のゴムのやつあるやんどこ売ってんの??ええ…??普通に売ってますよ通販とかでいや本名だからさあ…恥ずかしやん堂本光一こんなもん買ってんのや!って あと送料の方が高くなりそう,やったら帰り道とかにフラッと買いに行けばええやんいやでもこれでもいけるから… これを使って僕のオレンジのお風呂が綺麗になる!,いや思ってんでスリッパも 俺ルームって言ってるやん!バスついてるやん!ルームの前にバスってついてますやん!!!!安全に配慮すれば使い方は自由ですから まあ真似しないほうがいいですよでもそれ以上に真似しちゃいけないのはさっき言ってたゴム手袋履く方ね

僕は部屋で履きますからね俺スリッパ部屋で履かんわあ いつもはだち…はだちって言っちゃった!!(ちょっと後向くの可愛すぎ)裸足人間なの!全裸は?全裸はやめたのもう ソファーに座ってあっ!あれ取りに行かな!ってなった時に毎回スリッパ履くの面倒やん!いやスリッパは洗えるから履いてたい洗いたい?カーペットとか洗うなら業者さん呼んだり大変やんスリッパを定期的に洗えばええやんいやスリッパはゴムやしそれなりの強度あるからざーっざーっってやったらカーペットが痛むやんどこ気にしてんのや おもろいなあ だからさっき言ったやん どしんどしんって歩けばええやん いやあおもろいなあ光一がゴム手袋を履いてお風呂洗ってるって今年イチおもろいやん

←ずっとおもろい,おもろい言ってくふくふ笑ってて可愛かった

喋りで声がやばい!、歌うことの1番の天敵は喋ることですから 喋って歌って喋って…喋ると楽しいから喋ってもうてのどいわして なにしてんのや!ってなる 乾燥してるしいやー乾燥今日も寒かってん またほら喋り出しちゃったんふふふ

←楽しそうでいい〜!!

そういや今日双子座流星群飛んでんねんやとんでる?でもあいつらからしたら飛んでるわけじゃないんだよねあいつら?地球から見てるから地面はここで飛んでるって思うけど奴らは別に空でもないし飛んでるわけじゃないしまたややこしいこといいよって…

一通り暴れた光一さん「もう声が持ちません…」

つよしくん「もう明日ガッサガサよ わかるよね?なんかもうガサガサしてんの」

結構ガサついてた

 

▶︎恋涙と銀色暗号

なんか合作の中でもセットにされやすいこの2曲 恋涙のイントロの弦カルの厚みが良かったし、なんか私は恋涙が赤紫のイメージがあるんだけど冒頭真っ青だったなあ ハモのバランスが1番好きなのは恋涙かもしれない

銀色暗号のイントロのピアノが本当に良すぎる、こう思うと私イントロの話しかしとらん そしてさっき残り4曲って言ったよな?あと2曲なんだろう、一つは愛のかたまりとして合作曲の中でもコンサートで何度も歌われてきたのはそこまでないし…え?まさかのheart?歌ってくれたら嬉しいけどあれは結構夏イメージだし、新曲?まさかあ…まあ原点回帰的な感じで好きになってく愛してくか…?などと思っていましたハイ

いやあ…いい曲だねえっていう光一さん、なんか銀色暗号の時に言いがちな気がする、会心の出来って言ってたし、私も合作の中で銀色暗号が1番好き

 

再始動という言い方が正しいかどうかはわかりませんけど愛のかたまりをデジタルシングルとしてリリースさせていただきましたファーストテイクにも出させていただいて、イベントもやっていただいて、道歩いててびっくりするよねあっ俺やんって 信号待ってる間聞こえてきてはよいって〜!ってなるなんか気まずいやんな スーパーとかでオルゴールになってる自分の曲聴くと恥ずかしくなるなんか僕はその打率が高くて 小料理屋にふらっと入ったときにツターッンツターンッ!って硝子の少年やッターンッターンドン!って(みんなが振り向く) みんなドンっ!よあーもーそこで俺特攻焚きたくなるね厨房で、「「ドンっ!」」って←向かい合って下からバンってやっててかわちょ

愛のかたまりショートとかでも流れてくるもんなありがたいですね僕たちのどうでもいいMCもいっぱい出てくる恥ずかしいなそれは

今回新しくアレンジもして歌詞の方も前回のドームの時に追加したものを 勘違いしてほしくないんですけど変えたわけじゃなくてプラスアルファしたんだよってことを誤解なきよう思っていただければ演出というかその時のメッセージを込めたというか書かせていただきましたけど

だいたいこういうのってオリジナルを超えることってまあないんですけど 今の我々の表現できる愛のかたまりをお届けしたいなあと思ってこのタイミングで新しくって中々ないですよDOMOTOとしてライブで歌うのはこれからが初めてになるので 新しくなった愛のかたまりです

▶︎愛のかたまり

イントロの後ろの音のドラムの勢いがなんかすごかった なんかコンサートの時の愛のかたまりって思いというかシックな感じのイメージが強いけど今回の楽器編成的にリズムというかドラムが目立つから推進力がそこそこあってリズミカルな感じ あとおそらくコーラスのお二方がこの曲の時だけは座ってて、2人だけの声の曲なんだ……と思った 

追加部分のトドメ刺すようなハモが好きだな 落ちサビのタメがあるところもグッとくるし そしてアウトロがいつも通りすぎた 生で聞くといい意味でそんなに変わらないんだなっていう気づきだった

 

さて問題です あと一曲何歌うと思う?愛のかたまりが最後だと思ったでしょ? 

\ごくろーさん!/

我々新曲を作成中です、ごくろーさん歌うわけないでしょ?ごくろーさんって言ったのぉ?笑

次に出す曲として2人の合作がいいだろうということで制作してました が、まだレコーディングはしておりません、この前オケはとったよねこれからレコーディングなので2人で歌割りとかもちゃんと決まってない感じで 今回剛くんが作詞私が曲を書かせていただきましたけども 歌詞のほう皆さんにお見せしますか、曲を聞く前にどんな歌かを想像してもらいましょう

長い歌詞がでる 縦書き 校歌??

お経に見えてくるw急遽用意してもらったから じゃあ剛くんどんな歌か説明してもらって 

↓以下つよしくんによる歌詞の解説概略

これから春がやってくるなって曲 ピンクカラー

2人で春を待ち侘びていて 何度目の春なのかな このまま2人でいたいなあみたいな思い 初めてラブレターを綴った時の熱意が冷めないままで永遠を思いたいんだけどその痛みを隠しきれなくて誤魔化しちゃってでもまた好きになる

いやーん!って胸に手を当てながら振り返る光一さん季節は違うけど愛のかたまりテイストみたいなところもあるよね女性詞だしね 長年一緒にいる2人のラブソングというか永遠を歌うというかこれタイトルどうする?僕的には最初未来ラブソングにしようかなと思ったんですけど 未完のラブソングあるしなっていうKinKiにあるからね うーんじゃあ…熱の!とかどうですか?そこだけ?熱の不思議じゃなくてそう!熱の!だけっていう 今日明日で…明日でfixできたらなって思うんですけど 今日なんとなく思ってるところで言うとどう?切なすぎるかなとは思うんですけどまあ僕の中では「またね」はどうかなって思うんですけど またあなたを好きになるとか またあの日を好きになるとか 死んで生まれ変わってももう一回巡り合おうって言うまたねっていう色々な意味が込めて歌詞にしたから「またね」はどうかなって思ったんですけどもうそれで決定で…あ、でも「ほらね またね」もいいかも まあ明日までにfixしようかなと 曲は僕が作ったんですけど今日はラップバージョンでお聞かせしようかと笑

みんなどういう風に聞こえるんだろうね?まあ剛くん作詞で僕作曲なのであーぽいぽい!ってなるかもしれないですね

SNSにコメントされるのであればどうする?新曲の話だけは…いいんじゃないですか?防げるような時代じゃないし!どうせ新曲聴いたってマウント取りたいのやろ!笑明日の人のために言葉選んであげて?皆まで知っちゃうとねまあ完成版じゃないから 歌割りも暫定だし未完成なもの聞かされて地獄やろ?まあレアだってことで topaz loveもそうだけどファンの皆さんとこの曲を育てていければなと

▶︎新曲

綺麗なピアノと弦の長いイントロ Aメロの入り方が銀色暗号っぽい topaz loveのようなキラキラ感 合作の中では少しテンポ早め

歌い出しは光一さんから「」「」って台詞の掛け合いになってるところ2人で歌うのかと思ったらAメロは全部光一さんパートだったA'は剛くん Bメロは剛くんがメインパートで途中からトパラブのような分割形式「不思議」の部分、2番だと「シンクロ」の部分で合流するような形

サビ入りは「未来ラブソング〜」折り返しの部分で「痛い〜」で頂上を超える感じ 全部ユニゾン 「ほらね またね あなたを好きになる」でまた上がる

2番も同じような形式 サビ終わりにギターのキメがある感じでここがちょっと激しめ 春雷ですか??

落ちサビもAメロにあった分割追っかけ形式 サビのアウトロがおそらくイントロと同じフレーズのバッキングのピアノって感じ ラスサビでほとんど歌えるようになるくらいには耳馴染みのいい綺麗な曲だった すごく2月の寒い時期を少し超えた後、立春っぽい感じ 今までKinKiって12月や1月の曲はあったけど2月の曲ってないから新鮮 剛くんは最近で言うと無重力みたいな愛だったり結構KinKi向けに歌詞を書くけど、光一さんがKinKiに曲を書くのはheartの後半以外あまりないのでなんか46歳の光一さんが生み出すメロディが相変わらず綺麗で感動した 明るめのマイナーというか暗めのメジャーというか、そういうのが好きもしくはKinKiというか2人の声に合うんだろうなと思って作ったのかな?と思ったし、今回曲先詞先かは言われていないけど、もし曲先であるならば光一さんの作るメロディがあまりにキラキラというかロマンチストなメロディなので剛くんは女性詞持ってくるよねと思わんばりのロマンティックさだった 

 

 歌い終わった後の光一さん、客席に向かってどうでした??って言ってて、結構歌う前に「未完成なもの聞かされて地獄やろ?」と中々の言い方で話してたのもあり結構その場その時の勢いも大事にする人だけど即席をあまり好まず作品のクオリティを気にする人だとも思っているので、未完成ではあるけども待っているファンに何か届けられるものがあったらいいなと思って歌うことにしたのかな?と思う感じの「完全ではないんだけどどうでした?」だった

 

光一さん「全部で8曲しかやってないので2時間ちょいっていう 短かった?長かった?」

訓練された客\みじかーい/

私の予定では1時間とちょっとくらいの予定だったんですけど←毎回光一さんの概算はネタか?と言うほど短いんだけど流石にネタだよね?? 

 

光一さん「またKinKiとしても今回はファンミーティングでしたけど…\んふふふザワザワ/ あっKinKiじゃないや DOMOTOとして 抜けてねえ!」「抜けないですよぉ」「 DOMOTOとしてもまたライブができたらと」「来年ここいいんじゃないかとか探してますから まあ(おそらく的な憶測じゃなくて)ちゃんとしっかりとお伝えできる方がいいんですけど「いま言えることは!できる!これだけは言える!まーーあでも今年も二転三転四転五転六転七転八転九転しましたからね.でもそんな中でも皆さんと会える時間をなんとか作れないかと思ってこう言う時間がありますから.今までの僕らを支えてくださったスタッフさんも力を貸してくれていますし」←今までのスタッフさんと繋がりがあってよかった 

 

光一さん「こんなに喋りばっかりのイベントに参加してくださったミュージシャンの方がたもありがとうございました!」←ここでストリングスさん含め全員のフルネームを読み上げるの😭 ちなみにバンマスはkeyのひとみたい

光一さん「またね みなさんお馴染みの建さんの演奏で歌えることも願ってますしね 新たな出会いもあるかもしれないですし」「昔から支えてくださってる方も新しく参加してくださってる方の力もあってこう言う時間ができてますし」

つよしくん「光一くんが9転まで言ってくれてましたけどリアルはもっとですし.こうですよって進んでたことも無理でしたってなったりして」「ずこーーってね!」←面白おかしく話すじゃん🥹 

つよしくん「全部を言えたらみなさんも僕たちもスッキリするんですけど一ついうと誰かが悪者になっちゃう気もして(ここを目を瞑って何かに耐えるように話すつよしくん)でも端折って話すとこれはファンの人にちゃんと伝わってるのかな?ともなりますし でもみなさんとこうした時間を作ることとか 合作を作ることとか 2人で DOMOTOとしてどんな道を歩むかこの後も二転三転あるかもしれないですけど どしんどしんとやっていこうと考えていますので」

「皆さんありがとうございました!、せーの! どーも! DOMOTOでした!」「ああまた合わなかった!まあいつか合うでしょう いつか!」

 

 

 改名して色々と環境が変わっていっていつもがいつもじゃない中でファンミという今までにない形のイベント,何やるかなーと思ったけどいつも通りにいつものライブのMCと曲の比率が逆転したようなイベントだった,最初と最後の挨拶の「せーの!どーも!DOMOTOでした!」が合わなくって「まあいつか合うでしょう!いつか!」と先の話をしてるのが嬉しいし,話の節々でバンマスはじめ新しいスタッフさんもいるけど前からのスタッフさんも続投されているというか,関わりがありそうでそれも嬉しかったし安心した.まさか新曲があるとは思わなかったし,それが合作だとも思わなかったし,二人って大事なときにこそ曲というか音楽でアクションを起こす二人なんだなあ………

 来年で二人の活動としては35年?デビューして29年,もうアイドルとしては前人未到の域に達してるし,全くもって前例のないケースになってなんか伝説になっちゃいそうなんだけど,今日のイベントでなんか二人ともが未来に前向きというか楽しんでいるような感じがしてすごく私も嬉しかった.いつもコンサート4公演のうち初日ってちょっと久々に会った感覚で二日目あたりで温まってきて,年末年始挟んで3日目が一番暴発しているイメージだったんだけど,1日目にしては会話のテンポが饒舌というかその場の思いつきとその場のノリでどんどん話が展開していった(これはいつものことだけど)しそのスピードが凄まじかったので,これ,二人結構裏で会話してない???光一さんのソロコンも結構一人の割には大阪以外でも関西弁の比重が過多だったし,1センテンスにおける関西弁の盛り具合が結構ドカ盛りだったのでこれは結構裏で二人で話してない??新曲の歌詞も長く続いた二人の関係がこの先も続くように,という意味合いだけどなんかそれがすごくつよしくんが二人の活動に対して向けたように聞こえてきて………

 最近V6とかKinKiとか嵐の曲がカバーされるようになってきて,カバーされることに対して嫌とかそういう訳は全くないんだけど本人が現役で歌ってる時のカバーと活動が終わってしまった後のカバーって大きく意味合いが異なるよねという話をしていて.活動していないグループの曲をカバーするっていうのはなんか…曲の歴史の本筋じゃないというか…うーんなんか適切な表現が見当たらないけど…いやリスペクトの一環だったり世代を超えて愛される曲だからっていうのはわかるけど,その曲と同じ世代の人間からすると一抹の寂しさがあるじゃん?我々にとっては少年隊の曲,仮面舞踏会などがそれにあたるしオンタイムで少年隊を見ていた方々からしたら同じように思われていたのかもしれないから何も言えないけど,やっぱり本来の曲の持ち主が歌っているところをリアルタイムで見ていた側の人間からすると寂しいものがあるよねえと思うで,DOMOTOはいつまでも曲を歌って活動を続けてほしいんだ〜

 君だけに・・しかり,世界に一つだけの花しかり,宙船,WA,硝子,僕羽しかり,主にエンタメをテレビが担っていた昔ってアイドル曲としての認識以前に文化として曲の定着があると思っていて,そしてそれができているのって嵐,KAT-TUN,NEWSぐらいなんじゃないかな…と思う,やはり昨今エンタメが多様化しているのもあって多様な世代に文化として残っている曲を作り出すのは難しくて,でもその財産を持っているのが事務所のいいところだと思うんです私は,事務所が変わっておそらく今まで年功序列(というか功労賞)としてできていたことなどが優先されなくなったとか色々あるんでしょう多分…なんか即物的な気配というか資本主義味も感じるし….ただそういう文化の形成って資本主義だけではどうしても成し得ないことだと思うし,文化を持っているベテラン勢を大切にしてほしい..じゃないと他のただのアイドル事務所と同じになっちゃうよ(事務所へのお願い)

 という話を友達としていて,どうして改名したんだろうね去年は皆さんが安心して応援できるようにって言っていたけど,という話になり,一つ言えるのはこれからも長く活動していくためなんじゃないか,という仮説.いつぞやのだれかto中居で,二人が退所したらKinKi Kidsという名前は使えない,その気持ちがないとは言えないけど…と光一さんは言っていたこと,他グループは「ジャニ」という名前を消すために改名する中,違うタイミングでそのような名前はついていないのに変えたKinKi(とセクゾセクゾはまた違うけど)事務所がどうなっていくか分からない中で,そしてつよしくんが独立した状況でKinKi Kidsという名前のまま活動していくのは,そのために光一さんがずっと事務所にいなければならないという拘束という面とか責任とかそういう意味合いも含まれてくるので,これから先活動を続けていくにあたり光一さんが今後自由に動けるようになるというか,そういうバランスを均等にするためにもKinKi Kidsという名前からDOMOTOという名前にしたんじゃないか・・・説.ということはいずれ光一さんも事務所から独立する日が来るのか??それは知りません,が今の事務所は私たちが知っている事務所とはまた違うというのも事実だと思うので,権利問題とか色々あるとは思うんだけど商標を自分たちで持つことだったり,これから長い先自由に活動していくために必要な手段,この先の未来のための改名だったのかなあ・・などと思った.

まあとにかく終始二人がいつも通りに楽しげで歌も聞けたし,来年こそはライブをやりたいね,できる!って言っていたので来年も楽しみだ!!我々はいつも通り応援するしかないので,応援しています!!

RAISE 11/6 よる

かみのけふわふわにセットし直しててらぶい ありがとう

おなおししてるのがらぶいんです そうなの

 

光一さんから拍手送られる我々 お客さんにも拍手あげちゃう!!

会場がないってしきりに繰り返す、スタッフさんからもこれで終わるの寂しいね勿体無いねって言われるし、次いつやる?って言われて、そういう言葉がないと形になっていかない スタッフさんは(特に客席近くのPAさんとか)はお客さんの熱気も体感してるのかな そうさせてるのは俺だけど!ってちょけてたけどそうやって客席を思ってくれてるのすき

次年々後になるか分からないから、思い切り出し尽くして暴れ尽くします!っていうこーいちさん

 

ろぜ歌い終わりから自己申告ありで声若干カスカスになるんだけどイントラリズムオブラブとかファルセット系はちゃんと伸びるし、slavemakerあたりからちょっとキツくなってたけどきつそーって思ったのラスサビくらいでplayfulの時よりも全然持つようになってて涙

PLAYFULはこの後さらにtime to go歌ってたんだからやばい 

何回か喉元押さえてたんだけど光一リミックスの時とか、喉元押さえてから顔をキュッと正面に向けるのがこうグッとくる

光一さん自身もSHOCKもそうだけど命を燃やす表現以外なにもない、それをしないといけない。みたいなこと言ってて。そのくらいしかお見せできないみたいな

でもspiralの時だかにもう自分からでる表現出し切ったみたいな、やりたいことやり尽くした、みたいな発言あった気がして、そこから今回何度も言ってた、ファンの人が待ってくださってた、夢のような素敵な時間、という発言を聞いて、マジで今の光一さんにとってソロコンやる原動力って「待ってるファンがいるから」じゃないの??なにそれほんとに???エンタメ界の聖人すぎる泣 そのおかげかbecause of youのラストの歌詞(変わらずいつまでもあなたがいること それだけで強くなれる 静かに満たされて 前を向ける)がファンに向けて歌ってる錯覚に陥りました死んだ 錯覚だって思わないとやってらんない死ぬから

でもほんと何度も我々お客さんに向かって、素敵な時間をありがとうございました。とも言っていたし、最後には光一さんから拍手もらえちゃうし、声がやばくなってきてるけど振り絞りますねって言ってて、後悔ないよう出し切ります!が客席にじゃなくて自分に対してだったし、なんか…なんで言えばいいのか分かんないけど嬉しいんだ私は 光一さんがやる気に満ちていて嬉しい希望 何年後になるか分かんないけど、ソロコンの光一さんにもまたお会いしましょう!!だ!!!!

 

そしてやっぱり光一さんはギリギリの方がなんかこうグッとくるというか それを分かった上での今回の構成だとは思うんですけど らぶくらいずとかslave makerとかギリギリをそのままエンタメとして成立するラインで攻めてくれるの、それを見せてくれるのグッときちゃうんだよな毎回。みんなギリギリなんてやりたかないとおもうんですけど、疲れるし、それを厭わないというかもはやその思考に至らないあたり光一さんってSHOCKに毒されてるほんと。まあSHOCK作った人ですから。なんだろうね、キツそうでもそれがまた一つエンタメというか「いい画」として映るんだよなんでだろうね顔がいいからかな。

アンコールで出てきた後も、燃えた燃えた疲れたあーみたいな話しをしていて、歌ったあともいい疲れだね!って言いながら顔はスンッとなってるの、究極は抜くこと。みたいな感じでスンッと抜けた特有のあり方というか美しさというか。顔がいいというよりも、なんか、顔つきが良かったあの時。はあ…めちゃくちゃすき

 

ほんと、ほんとうに光一コン良すぎるなあ。愛のクロスの浮き橋下がってくる時に浮き橋見上げてるの好きだなあ。

光一さんコンの好きな理由の一つに間と間の持たせ方というのがあって。曲と曲の間でも光一さんというよりステージの上の光一さんでいる、というか、光一さん自身も浸る時に浸ってそうだな〜というのがなんとも言えないけどいい。綺麗なイントロをバックに何も言わずに佇んでいるだけだけど、それもまた絵になるというか。光一さんと光一さんを応援するファンがペンライトを振っている光景をみることで得られる幸せがある。イントロに合わせてペンライトの光の中で、自分が構成した演出を見つめている良さ、みたいなものある。やっぱり光一さんが自分で制作ににガッツリ関わってる中で佇んでいる姿が好きなのかもしれない。

 

デンゾン〜の光一リミックス、deepと妖を見直してたんだけど、46歳の今が1番ダンス素敵かも。昔と違って今の衣装は体の細さを生かしたものではないから流れ、という図は確かにgravity or spiralの時とかが1番美しいんだけど、逆に上半身のボリュームを生かした今の衣装だと、どっしりと止まった上半身と、流れる下半身の対比が効いていて、昔の頃とはまた違った魅力というか、動きのメリハリからのショーとしての妖艶さもある なんか総じて昔よりも今の方がもっとすき!ってなれるのすごい

 

集大成って言ってるのにソーヤンやってないね?!って言ってたのは横浜2日目夜だったので、そこから考えてくれたということでしょうか🥹帰りの時間(光一さんたちの帰りの時間)があるのでいつも通りの時間に終わると終演して10分後にでなあかん!な状態と予告してからのあっさりMC(と言っても15分くらい?ただお知らせごとが多かった)、からの+million終わり、ラストだからもう一曲やって終わろう!Wする?しない?ざわざわするの面倒でしょ?!やっちゃえば良いんだよ!に、やーんもう一生手のひらの上で転がっておりますわ〜の顔

 

手のひらの上で転がると言えば、大阪、特にオーラス日はなんかもう……自分のこと緊張しいだ、とか繊細だ、とか気を遣ってるのよ!とか、なんか……知ってるけど知らない方が好きなんだろうなって知ってるから知らないふりしてオタクも転がります手のひらで。「あ〜」って相槌打ちながら。いやこれ人柄が好きだって話だな、話逸れた

 

しかしほんと心を込めて言うけど光一さんが私に取ってのラストアイドルすぎると言うか、光一さんがステージを降りた時が私はエンタメのオタクを辞める時なのかもしれない。作るものものそうだし、普通にものづくりの観点からも好き。光一さんのキャリア的に私はまだひよっこオタクですけどこんなにも自分が見たいと思ったエンタメの理想を体現してくれる人はもう世の中には現れないと思う。一生ステージの上にいてほしい。

ステージの上といえばplayful周辺の時は裏方思考みたいなのも少し表にあったというか、光一さんの3足のわらじの1番最初に終わりがくるわらじがソロコンだった空気がめちゃくちゃあったのですが、今回本当にまっったくないので真駒内でガン泣きした4年前の自分に言ってあげたい。多分SHOCKが終わったことが大いに関係してるしかないんだけど、SHOCKが終わった今光一さんのソロコンの原動力にファンが楽しんで待ってるから、があるのがなんかすごくあったかい。話が堂々巡りしてる。ファンを本当に大切にしてくれる。そして作り上げる上では敵だと思ってやってくれている。Lコンメイキングでこの話を聞いた時からずっとずっと大好きなんだけど、2025年もそれが変わらずに光一さんの根底にあることが、光一さんの生み出すエンタメが進化し続けている証拠だし、私が好きでいる証拠でもある。過度期だねっていう光一さん。私の人生も今過度期ですが、次のソロコンはいつでしょうか。次も行くんだろうな。いや、行くに違いない。

20250721 YouTube生配信メモ

 

@東京ドーム

こ「本題と言いますか,今日はそんなに長くお送りはしないんですけど.我々はDOMOTOとうグループに,ねえ「進化いたします」はは笑」

 

こ「DOMOTOという名前になりますが寂しいというよりかは剛くんが進化って言いましたけど「アプデですかね」そういう形になるといいなと思っておりますが.FCも今年始まってすぐくらいにそちらからチケットを買ってもらうためにもプレオープンしてまして,明日グランドオープンいたします」

つ「しょーもないこだわりかもしれないですけど,なんか欲しいなと思ったので24451…24:51とかどうかなって思ったんですが,いいんじゃないですからしくて,ってことで,24:51にグランドオープンいたします!」

こ「7・21がKinKi Kidsのデビュー日で,DOMOTOという名前でもスタートしていくのは22で隣り合わせっていう」「隣り合わせにしたかったんですずっと」「うん」

つ「応援してくださってる皆さんにとって今まで通り大切な21日もも22もお祝いしてもらうっていう形をね「お祝いが多いね!」クリスマスの時のイヴみたいなね.21,22を楽しい時間にしてくださったらなと思いも込めまして21の24:51にグランドオープンさせていただきます!」

こ「これまで以上に発信していくことも考えてますし」「いろんなコンテンツを.時間をかけて作るものやパッとやるものも幅広いコンテンツを考えようと思っておりますので」

 

こ「FCもできてグランドオープンするということは,この先二人で歌を歌っていくのももちろんのこと,ドームを貸していただけたということもありますしまたライブの方ももちろん考えておりますので「もちろん考えていますからね」楽しみにしていただけたらなと」

こ「これを皆さんに」

つ「そう!一番にお伝えしたかったことですので」

 

こ「いやちでもゃんと間に合ってよかったです」

つ「ここにくるエレベーターも四苦八苦してましたからね」

こ「搬入してる人からすると,なんやねん!派手な服の人とかしこまった服の人が搬入エレベーターになんで乗ってるん?って」「スタッフさんが僕らを見てほんとに口開いたままでしたね」「あれちょっと面白かったよね笑どうしたらいいんやろ空気感ね」「あれ?本物やんな?の空気感すごかったですね」「あそこはもちろんそちらを優先してくださいってしましたけど」「自然なリアクションも体感しながらここに来ましたけど」

 

こ「皆さんにはお待たせしてしまってるなという気持ちもありますけど,グランドオープンということ,これからの皆さんとの今までのこともそうですし,これからも歴史を刻んでいこうという思いが強いものになってますので」

つ「これからも応援よろしくお願いします」

こ「トラックがいっぱい入ってきました」「入ってきましたよ」

「そういう意味ではさ!自分たちのライブも設営の最初とか見れないじゃん,これだけの人が関わってくれるってのがすごいよね 変わらぬ活動をするにも大勢の方の協力をいただいてますし」「僕たちらしい活動を時間を皆さんと共に歩んで行けたらと思いますのでポジティブに悩んで行けたらなと思いますので」

 

こ「始まって15分ですが…何する?」「うーん,じゃあイッセーのせふんってする??(指スマ)」「なんで??」

こ「今12万人見てるだって!!そんな中何?何それ?イッセーのせふんって何?「これ」「いいよどっち先?「じゃんけんな」「じゃあ…後攻!

あげても下げれるやつ??「どういうこと?下げれる下げれる!

…………「あなたからでしょ!!!」「いや僕後攻」「なんで??普通勝った人からやん!」「いや僕後攻でいいの」

 

つ「いいリアクションやなあFCのコンテンツでもこういうことやっていきたいですね」「いやそ〜ーなのよね」「そうなのよミニマムなやつもやっていかないと」

 

こ「思うのが,7・21でしょ?もう2025年終わるよ,もう年末みたいなもんよ夏やけどまた」「そういうもんやなあ,曲の構想練ったりとかさ,もちろん今までも丁寧にミーティングしたりとかしてましたけど色々やっていきたいですね.今までやったことないポジティブなことやっていきたいですよね」「至って我々二人としては前向きに捉えておりますし,ワクワクすることをやっていけたらなと」

 

こ「じゃあまあこれで終わっていいですか」「大丈夫でございます!」「まあなんかあれですよ.え??そんな感じ,な人もいると思うよ.いうてもKinKi Kidsって明日からDOMOTO?そんな感じでYouTube終わるの?そんな感じ?っていう人絶対おる!でもこんな感じなのよ.KANZAI BOYAから始まっとーから」「ほんまにね」「そういった意味ではさKinKi Kidsって最初なんやねんて 笑われなしたよ正直かっこわるって」「なんかちょっと思いましたしね」「それをたくさん愛してくれた.名残惜しく感じてくれる人も多くいてそれがすごいと思います.まあこれまでの歴史もこれからの歴史も大事にね」

つ「21,22を楽しんでもらえるよう,光一くんが言ってくれるように歴史は続いてきますからご一緒しもらえればいいなと思っております!

 

こ「ただね!あのね!「なんすか,なかなか終わらんな」歴史ってのは変わっていかないと無くなってしまうんですよ」「なんかいいこと言いますね居酒屋のあっちのテーブルいいこと言ってるみたいな」「アップデートしていかないと続かないって歴史がものがったってますから」「素晴らしいこと言いましたね.グッズの背中に描きましょタオルでもいいですよめちゃくちゃいいこと言いましたけど」「まあなんて言ったか覚えてないですけど」「いいですよYouTube見たらわかりますからそれをグッズにしましょ」

 

こ「まあただ!変わっていくことはすごく大事だということを今お話しましたけど,ただ!変わってないやないか!というところも多々あると思うんですよ」「同じ人ですから.ありますが,ですよ.歴史はいきなり変われないから自分たちの心地良い変化の仕方ができるといいですね,その時間が色々かかってるもそういうとこあるじゃないですか強引すぎるな,とか.いろんな人の気持ちに丁寧に向き合ってるとこのくらいの速度かんになっていくんですけど,光一くんが名言いってくださいましたんで」「なんて言いましたっけ私?」

 

つ「イッセーのは」

こ「ちくしょー!」

つ「うん,チクショー!本気で…」

こ「チクショー負けた」 

つ「もっと本気でやるべきだった.ミニゲームとお思ってた自分が情けないと言ってました.何事も本気でやらねばって言ってました」

こ「何事も本気で…まあそうですよ」

つ「笑笑全然終わらんやん笑」

 

こ「長引いたといえば「はい,なんすか」これだけ28年間これだけ長らく「ちょっと待ってKinKiが長引いたみたいじゃん」長らく年齢とともに変わらないこれだけ長くできていることは驚異的なことでそれはひとえに皆さまの応援のおかげですから」「それは本当に,一年一年思うものがありますから…こんだけやらせてもらってんな…プシューって言ってますけどトラックがもう「設営のね」そうだそうだって」

こ「終わりますよって言ってから10分たってますけどいつもいつも終わり際がわからなくてね 

つ「ライブのMCも1時間ほど喋ってたりしますんで是非今度開催するときはご新規の方も終わらないMCを聴きにきてもらって「覚悟してきて」我々は次の曲行こっかなって思ったらファンの方が大体食い気味でえーっていうライブやってますけど「あれもどうかと思いますけど」歌聴きにきてちゃうん??と思いますけど,MCはなぜかこーんなテンション感ですがなぜか評判はよくいただいてます」 

こ「なんの話してたんやっけ?って思う方もいらっしゃると思いますが,DOMOTOのFCがグランドオープンしますのでそこだけはお忘れないようよろしくお願いします」「よろしくお願いします」

 

KinKi Kids,ありがとうございました本当に.これからもよろしくお願い致します.ドームの関係者の方ありがとうございました.失礼致します〜〜」

タイプロ7話をみた

タイプロにテラとハラと今江くんが出ると聞いて流石に見逃すことなんてできなかった。タイプロ2話あたりで止まってしまってたけどひと足先に7話だけ見てしまった。

 


今江くんは直接見たことないけれどラジオの受けトークで人柄が良さそうだな〜と思ってたし、テラと原ちゃんに関してはもう何年もSHOCKで観てて2人の演技で役が深まってるところとかダンスがいいところとか歌が安定しているところとか、好きとかじゃなくて大感謝という気持ちで見ていたし、キャスト発表で見かけて嬉しい2人だった。特に原ちゃんはふざけた(?)Twitterに比してカテコでの真っすぐさとか真理を刺したようなコメントをよく見ていたから、ふざけているように見えて()すごく真面目で色々と考えていて、そしてその表現が繊細かつ上手な人なんだなと思っていた。

 


タイプロ7話はpurple rainチームにフューチャーした回だから事務所組の中で1番映るのは原ちゃんだったんだけど

いやーーしんどかったな  みてて

 


まず他メンバーにとってこのオーディションはどこで落ちても「あそこまで行ってすごい」と0からプラスに働くものだけれども

原ちゃんたちにとっては「このオーディションでもダメだった」と、オーディションに落ちたら0からマイナスになってしまうものという前提の違いがあり

そしてそれらは今までなぜ事務所にいながらデビューできなかったか、の理由と向き合わないといけないことであり

そしてこのオーディションの本意は「アイドルデビューオーディション」ではなく「timeleszメンバーオーディション」という違いが大きい。

 


実際purple rainチームのパフォーマンスをみて、ダンスや歌声やらバックステージでのやりとりやらで、この人は落ちるだろうなあ…と個人的に思う人がいるのはオーディション番組の常なんだけれども

原ちゃんの加入によりチームのある程度目指すべき像と距離が定まり、合宿終了後のパフォーマンスと中間発表の後の個人練習でしごき、そして迎えた最終発表で、普通に普通に全員いいと思ってしまった。

 


パフォーマンス終了後に菊池風磨さんがちょっとしぶい顔を背けるものだから、私の見る目がなかったか…?と思ったけど、なんだったらふうまろの方がやられていた。やっぱりさすが四次審査に行くまであってなんとか形にできる人たちしかいなかった。

合宿中のちょっと暗い感じの表情からスタジオに入ってカメラと衣装がつくとみんなすごく楽しそうにパフォーマンスをしていて、正直このチームでデビューしてみてもいいんじゃない?というかデビュー曲をもらったような、大多数のパフォーマンスは弾けるようだった。そしてこういうのを見ると衣装は魔法だなと思う。

 


そのくらいpurple rainチームのパフォーマンスは観てて、ああこの人落ちるだろうな、という人がいなくて、自分でも意外なことに満足して終わったんだけど、そのまま続けてsexy zoneの purple rainをみたら

ほんと全然表現が違ったんだよなーーー

 


正直練習のときにnosukeさんが「シティポップの世界観」って言ってて、シティポップの世界観って何???って思ったんだけど、セクゾのpurple rainは(メインの人数構成が違う、冒頭の勝利くんの担ぎ上げがないなどの違いはあるが)シティポップの世界観だった。普段私たちが何気なく観てるパフォーマンスって全部世界観を意識していて、そしてそのためには歌詞の掘り下げとかみんなやってんだ………ってなんかプロ奏者も基礎的なことからアップを始めてるんだなって(まあ普通だけど)いう感慨深さがあった。

どういう要因で私たちが(これがシティポップの世界観だ!)と受け取ってるかは謎だけど、曲のコンプラに合わせて適切な衣装と表情と手足の動きとパフォーマンスをしてくれよ、というこちらの要求を満たしてくれるのがこの「世界観」らしいと納得した。

 


そういう意味だとオーディション者たちが今timeleszさんたちに追いつくのにはやはりそういうシティポップの世界観を表現する理解力とか表現力には乏しいのが分かってしまうんだけども

でもふうまろが「力んでてずっと上擦っている感じが自分の東京ドームを思い出した」と言っているように、黄色チームから受け取ったのはシティポップ感じゃなくて「パフォーマンスをみて!!」っていう新人特有のキラキラ感だった。こなれ感というよりもがっつくような感じ。でもそれをふうまろは肯定しているし、オーディション番組としてもtimeleszにくらいつく、がっつく気持ち、ということで肯定すべきことなんだと思う。

 


そう思うとこの「アイドルデビューオーディション」ではなく「timeleszメンバーオーディション」という主旨のタイプロで求められているのは、四次審査で求められているのは「がっつき」なのか「こなれ感を出せる実力なのか」難しいなあと思う。どっちを求めているのか私には本当にわからない。し自分が挑戦者だったらどっちをお求めで?と混乱してしまうと思う。

 


そしてやっぱり流石に原ちゃんだけは中間発表の時点から「溶けてく in to the dark」の表情が一貫しているところとか、この表現力、世界観をつくる力がズバ抜けているなと思い知らされた。

 


だから普通のオーディション番組だったら原ちゃんが実力的に1抜けしておしまいでいいんだけど、再三の通りこれは「timeleszメンバーオーディション」なので。

目先の実力だけにとらわれず、実力はある程度の期待値も持たせて、1番重要なファクターはtimeleszのメンバーになりえるかという点で。

この点において、正直私は黄色チームの中で原ちゃんよりも相応しいんじゃないかと思ってしまった人がいた。

勿論実力的にはどう見ても原ちゃんなんだけれども、個人的に今のグループに入って馴染みながらも変化を出せるメンバーは?と考えた時に他の人の方が頭に浮かんでしまって、こんなにも原ちゃんのSHOCK再出演に喜んだり演技追いかけるためにめちゃくちゃ双眼鏡覗き込んだりして、ステージに立っている姿で好きになった人なのにこう思ってしまったことがしんどいなあ……。

 


まあ選ぶのは3人だし、今までファンじゃない人の似合うと思う、と3人の似合うと思う、は全然違うし、原ちゃんが進んでメンバーになってくれたらめちゃくちゃ嬉しいけれども

オーディションに落ちると、それは別にアイドルとして実力がない、というわけではなく、実力があってもtimeleszっぽくはなかった、ってだけなのに、ここの両者の違いが決定的かつ繊細なゆえに、遠目から見たら「アイドルになれなかった人」の烙印が押されてしまいそうだなあと

そしてそんなリスクや覚悟や、もしかしたら失うものもあるだろうに、自分のやりたかったことに正直にまた挑戦をする勇気は本当に凄いことで尊敬するなあと思った

 


とりあえずテラのライネクが合法で見れることを呑気に楽しみにしていようと思います。